運営者情報・ブログ説明

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はじめに

こんにちは! 「健康探究ブログ」運営者のと申します。

北海道旭川市在住。お茶の水女子大学卒業。

私はマクロビオティック(*1)の総合情報サイト「マクロビオティック羅針盤」運営者でもあり、当ブログは元々そのサイトに付属したもの(旧名:マクロビオティック羅針盤ブログ)でしたが、2009年、マクロビオティックの実践から卒業すると同時に独立させて新たに「健康探究ブログ」として運営を始めました。

現在は、食べたものレビュー買ったものレビューを中心として、その他、レシピや、室内運動生活の中の出来事(お役立ち情報)等、超・様々な話題を取り扱う、何でもありの個人ブログとして運営しています。

読んだ方にとって必ず何かしらのプラスになるようにという志で書いています。

わずかでもお役に立てる点があれば幸いです。

(注*1:マクロビオティックとは、万物を陰と陽に分け、そのどちらにも偏りすぎていない「中庸ちゅうよう」の食物を摂ることで調和のとれた心身の獲得を目指す、日本発祥の食事法です。具体的には玄米菜食の形を取ることが多いです。)

ブログで扱う食品について

私は生まれつき卵・肉・牛乳の食物アレルギーもちで、アトピー性皮膚炎の症状が出るため、幼少期から除去食(アレルゲンを抜いた食事)や自然派・無添加の食品で育ち、2007年から二年半、厳格なマクロビオティックを実践しました。

現在も食べ物はできるだけ自然派のものを選ぶようにしており、食べたものレビューで紹介する食品も基本的にそのようなものになります。

(食物アレルギーについては、幼少期よりは緩和したため、今はお菓子等にそれらが入っていても食べています。ただ、食材として「卵・肉・牛乳」を買うときは、安全性の高い餌で育てられたものできるだけ無投薬のものを選ぶようにしています。そうでないとやはり湿疹が出やすいです。)

母は高校の家庭科教諭で(2025年現在は定年退職)、食育に力を入れていたので、その教えを私も受けており、自身の食生活やブログ内容に生かしています。

買ったものレビューについて

買ったものレビューに関しては、忖度なしで、正直な感想を記しています(PR記事は一つもありません)。

どうでも良いものではなく、すごく気に入って長年使っていたり、使ってみて「これはイイ!」と思えたものだけ紹介しているので、何か、皆様のお買い物の参考にしていただければと思います。

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運営者プロフィール詳細

来歴…北海道旭川東高等学校→お茶の水女子大学 文教育学部言語文化学科卒業(中学・高等学校教諭一種免許状(国語科)所持)

健康について…生まれつき肉・卵・牛乳の食物アレルギー持ち(小児喘息での入院経験あり)でアトピー性皮膚炎だったため自然派の食材で育つ。

居住地…北海道旭川市(生まれは北海道名寄市)

趣味…文章を書くこと、歌うこと(小学校では合唱団に所属、高校時代は合唱部)、歩くこと、ピアノ(小学四年から中学三年まで習っていた)、読書、語学(英語、中国語:大学で第一外国語だった)、大相撲TV観戦

座右の銘…「雨だれ石をうがつ」「人間万事塞翁が馬」「物は考えよう

生きる方針…「人生は優先順位」。人生において、絶対これだけは成し遂げないと未練を残すと思うような優先順位の高いものからこなしていく。そのせいで優先順位二番手のものが後回しになって結局手を着けられなくてもいいから、優先順位一番手のものにとにかく集中する。欲しいものをすべて手に入れるには人生は短い。だから一番欲しい一つに全力投球。(結果的に優先順位一番のものが手に入らなくても、それはそれで良い。獲得に向けて全力で努力したという納得感を持つことを目指す。)

あと、「死後に後悔しない生き方をする」というのも大きな志の一つ。死後、今生を振り返ったときに一番後悔するのはきっと「苦しいことばかりに目が向いて、その周囲の楽しいこと、感謝すべきことに気づけていなかった。もっとそこ(恵まれている部分)に注目して、苦しいと感じる中でも明るく楽しく生きれば良かった」ということだろうと思っているので、なるべく、生活の中の感謝すべきことに心を集中させて、ありがたい、楽しい、という気持ちでいる時間が長くなるよう努力している。

最近感銘を受けた言葉…「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」(wikipedia杉原千畝より)。これぞ日本人! という精神。こうありたい!

人生で一番影響を受けた人物岡本太郎(入手可能な著作はすべて読んだ)。夢を追って失敗したら(それによって食いっぱぐれて死んだら)どうしようと悩んでいるときに「死んだっていい。死ぬことが怖かったら本当に生きることはできない」という太郎の言葉(*2)を見て大衝撃を受けた。

著書の中では特に「自分の中に毒を持て」が好き。)

大学時代には岡本太郎のお墓参りに多磨霊園に行ったり、岡本太郎美術館(神奈川県川崎市)にも行きました。

岡本太郎記念館(東京都)には通算で7回くらいは足を運んだと思います。

養女の岡本敏子さんがご存命のときに岡本太郎記念館で開かれていたトークショーに行き、手持ちの本(岡本太郎著:青春ピカソ)にサインしていただいたり、今は渋谷駅に飾られている岡本太郎の絵画「明日の神話」を日本に運ぶための資金募金に寄付したり、まだ一般公開されていなかった頃(改修前)の太陽の塔内部限定公開に応募して大阪まで見に行ったり、岡本太郎に関しては思い出が色々あります。

(上記*2の言葉は「太郎に訊け!」という人生相談本に載っていたのですが、1巻~3巻まであるうちのどこに載っていたのか思い出せません。後日、探して、はっきりわかればまた追記します。)

人生で大事だと思うもの…精神の平穏。何事も「当たり前」に思わないで感謝する心。イヤなこと、苦手なことでも、意地でも楽しんでやると思う精神。

好きな小説家…・三浦綾子(特に「泥流地帯」)。三浦綾子さんは人物描写(特に子どもの描写)がすごく上手で、物語の中の人が本当に目の前にいるかのように生き生きと感じられるのが好きです。

吉川英治(特に「三国志」)。吉川英治さんの三国志は、読むと、頭の中に映画のように情景がバーッと浮かんで、読書の面白さというものを体験させてくれます。そういう本ってなかなかないですよね。

枕元に置いてある本…「柔訳 老子の言葉」、「柔訳 釈尊の言葉」。人生に迷っているときのヒント満載。寝る前に必ず1項は読みます。何度読んでも初めて読んだかのように面白くて、新たな発見もあり、つい寝る時間がずれこんでしまう……。

行くのが好きな場所神社(当ブログ内にも神社の話題カテゴリがあります)。

参拝旅行記のサイトも別に運営しているのでよろしければご覧下さい(「伊勢神宮 御垣内特別参拝の旅」、「金沢・福井旅行記(平泉寺白山神社の参拝旅行)」)

一度は行ってみたい場所永平寺。平泉寺白山神社に行く途中、えちぜん鉄道の勝山永平寺線に「永平寺口」というのがあり、いつも気になっているけれど、なかなか、途中下車して永平寺に行く余裕を旅程に含ませられない。でもいつか……という思いはある。

好きな野菜かぼちゃ、小松菜。かぼちゃが好きなのでブログのタイトルロゴに採用した。

全巻持っている漫画…①北条司著「シティーハンター」。主人公(獠)と香の、今どき珍しい、ピュアな恋愛模様が見ていて萌えます。表立っては恋愛関係にはなっていません。でも、心の中ではお互い密かに……というのが良いんですよね。獠の、おちゃらけた明るさの奥にある哀しみ等、登場人物に奥深さがあるのが良いです。

②大和和紀著「はいからさんが通る」。小学生のときに家族で訪れた飲食店に漫画が置いてあって、途中まで読んですごく面白かったので気になっていて、大人になってから全巻買いました。主人公とくっつかないけど良い線まで行く相手が素敵な人ばかりで、豪華な感じの少女漫画。

③手塚治虫著「ブッダ」。これは2024年に買い揃えました。全漫画の最高傑作と思えています。さすが、手塚治虫は漫画の神と呼ばれるだけあるんだと思いました。人間の悲哀と苦しみと、それでも一生懸命に生きようとする姿が描かれていて感動します。

好きなテレビゲーム真・三國無双3。三国志の世界が舞台のアクションゲーム。三国志の登場人物の中では諸葛亮孔明がキレ者で好きなのですが、その諸葛亮が没する(蜀が負ける)「五丈原ごじょうげんの戦い」が悔しくて悔しくて(笑)、せめてゲーム内ではこの戦いの最後まで諸葛亮に生きてほしいと思って何度もその面をプレイしてはクリアしたりしていました(笑)。

ちなみに、あんなに濃い物語の詰まった三国志時代なのに、高校の世界史の教科書ではたった三行の記述で終わっていてずっこけました。

好きな音楽…童謡なら「クラリネットをこわしちゃった」。JPOPで人生で一番最初にハマったのは「access」。次が「シャ乱Q」。

過去十年間で聴くことが多かったのは菅野よう子さん作曲のアニメソング(ライオンとか(「マクロスF」の後期オープニング曲)。メロディが好き)。

ここ数年でハマッたのはOfficial髭男dismの「FIRE GROUND」(アニメ火ノ丸相撲の主題歌で知った)、CCBの「Romanticが止まらない」(元々知っていた曲ではあったが、ボーカル兼ドラマーの笠浩二さんの逝去をきっかけに改めてじっくり聴き、気に入った)。

クラシックなら断然モーツァルト(特にディヴェルティメント K.138の第一楽章! 若葉のきらめきっぽくてワクワクする)。

好きな映画…初期の「インディジョーンズ」。「ゴールデンチャイルド」。現実になさそうでありそうなアドベンチャーものがけっこう好き。あと、ディズニーの「美女と野獣」。純粋な女性が、頑なな男性の心を解きほぐしていく……という感じのラブストーリーが好み。

好きなお菓子…餅系の和菓子(桜餅、うぐいす餅、わらび餅など)。

両親・ご先祖様について…両親ともに教員(父は中学校の数学教諭、母は高校の家庭科教諭)(現在は二人とも定年退職)。父は北海道出身で、父の祖父の代に秋田県から北海道に来た(屯田兵ではないらしい)。母は静岡県出身。母方の祖父母はラーメン店を経営していた。

私の健康探究の歴史

・上述したように生まれつき、卵、牛乳、肉(特に鶏肉)の食物アレルギー持ちでアトピー性皮膚炎の症状が出るため除去食(アレルゲンを抜いた食事)や自然派の食材で育つ。

・小学校低学年の頃にはだいぶアトピーも良くなり、除去食も緩和したが、基本的に「卵、牛乳、肉」は極力控えた食生活。

(私のアトピー歴についてさらに詳しくはマクロビオティックコラム内「アトピー性皮膚炎との歩み」参照)

・2007年に、私が実践してきた除去食がマクロビオティックに似ていることに気づき、興味を持ってマクロビオティックを独学で実践。

・2008年に「マクロビオティック羅針盤」開設。

・2009年に体調を崩し(詳しくはマクロビオティック実践の果てに病に堕ちる参照)、マクロビオティックから卒業。オリジナル健康法に移行。そのオリジナル健康法の内容を「玄米・ごぼう汁基本食健康法」としてサイトにまとめる。

・療養生活が2012年頃まで続いたが、以降、少しずつ運動など始めて体力回復に努める。2014年、2015年には国内二泊三日の旅行に行けるまでに復調(このときの旅行記は「金沢・福井旅行記」「伊勢神宮 御垣内特別参拝の旅」にまとめてあります)。

・現在は、ストレスを感じない程度の、継続可能な「健康のための努力」を続けながら日々を過ごす。

このブログの始まり

このブログの前身は、私が2008年に開設した「マクロビオティック羅針盤」のトップページに置いていた「今日のひとこと」という日記コーナーです。

とても小さなコーナーだったので、一つの記事につき文章はほんの200文字ほど。過去ログもありませんでした。

しかし、この『「今日のひとこと」の過去ログが読みたい』という声をいただいたので、過去ログ置き場としてブログを用意し、過去ログを移設。

それにともない、サイトトップページからは「今日のひとこと」コーナーをなくし、「運営者ブログ」として執筆を開始。

ブログにしてからは文章量も増え、写真も豊富になり、今に至ります。

ブログ名にまつわる余談

ここまで読んで下さる方は少ないと思うのですが、読んでくださった方はありがとうございます。

ここからはブログ名にまつわる余談です。

「健康探究ブログ」というブログ名は、つけるまでにだいぶ苦労しました。というのも、このブログは扱うジャンルが多すぎて、一体、内容を一言で表すとするなら何と言えば良いのかわからなかったのです。

結局、「自分の人生のすべてを記事にしているから、自分はどういう人生を送っていると言えるか、それがブログ名になる」と考え、「心身の健康を探究している」と思ったので「健康探究ブログ」という名付けになりました。

「健康探究」なのですが、この「探究」を「探求」とメール等で書かれることがたまにあります。そういう同音異義語がブログ名に含まれて間違われやすいというところまで考えが至らなかったのはやや誤算です(苦笑)(でもそこまで気にしていません)。

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