北海道の菓子メーカー「ノースカラーズ」が販売している、国産原材料だけで作られた「純国産シリーズ」。
「純国産ポテトチップスうすしお味(レビューはこちら)」を皮切りに、今まで、色々なお菓子を食べてきました。↓
そんな純国産シリーズ、販売商品の種類が増えて、おつまみも売られていることを知ったので、今回、「純国産 北海道皮付きさきいか」というのを買ってみることにしました。
皮付きさきいか

↑こちら!! 純国産 北海道皮付きさきいか!!(33g入り560円)
原材料

↑原材料はこちら。さすが純国産シリーズだけあって、すべて国産原料なのが安心。
特に、中国産が使用されることの多い「椎茸だし」までもが国産というのが素晴らしいなと思います。
さきいかが食べたかった
私はけっこうおつまみの「さきいか」って好きで、たまに食べたいなと思ってスーパーのおつまみコーナーを見ることがあったのですが、そういうところに並んでいる「さきいか」って保存料の「ソルビン酸K」や、なるべく避けたい「リン酸塩」が必ずと言っていいほど入っていて、なかなか買うことができませんでした。
それが、無添加のものがゲットできて嬉しい!
チャック付き

↑チャック付きなので、一度に食べきらなくても保存ができて便利。
食べてみる

↑それでは早速食べてみます!

↑もぐもぐ……。おっ! なるほど!
イカの香りがして、歯ごたえもほどよく、優しい甘じょっぱい味わいで、美味しい!
公式サイトの説明によると、
イカをボイルしてから、味付けを染み込ませるためにマイナス20度で150時間寝かせて、さらに一晩常温に置き、手焼きをし、柔らかくなるようにローラーにかけている
とのことで、じっくり手間暇かけて作られた一品です!
甘酸っぱくはない
ただ、私としては、さきいかといえば「甘酸っぱい」感じのイメージがあって、それを期待もしていたのですが、この純国産さきいかは、甘酸っぱくはないんですよね。
お祭りの露店で売られている、醤油ダレが塗られた「焼きいか」に通じる味わいというか。
原材料に酸味につながるようなもの(お酢とか)が入っていないので、当然といえば当然なのですが、「さきいか」=「甘酸っぱい味」という先入観があったので、甘酸っぱくない味わいに少し意表を突かれた気もしました。
でも、この「甘辛醤油ダレ系統のさきいか」というのも良いものですね。飽きが来ず、あっという間に食べきってしまいそうです!
追記:メーカー終売:お勧め代替品
【2026年追記】現在、上述の「純国産 北海道皮付きさきいか」はメーカー終売してしまっています。そこで代替品として、国産いかの無添加さきいかを探したところ、良さそうなもの(「芳醇 黄金さきいか」)を見つけたので以下にリンクを貼っておきます。
原材料は「真いか(国産)、砂糖(さとうきび)(鹿児島産)、食塩、清酒」のみ。高品質です!↓















