私は、六花亭の「ストロベリーチョコ」という、フリーズドライした苺にチョコがコーティングされているお菓子が好きなのですが、母がネット上で六花亭とは違う美味しそうな苺チョコレートを見つけたというので取り寄せてみることにしました。
それがこちら!↓

↑「苺トリュフ ノワール」(黒)と「苺トリュフ ブラン」(白)。
明治の関連会社
メーカーは、函館にある「道南食品株式会社」。チョコレートで有名な「明治」の関連会社で、明治の技術支援を受けて製造しているとのこと。
そして、何と言っても一番の売りは、国産苺を使用しているということ!!
明治のチョコレートに国産苺、最強ですっ!!
ノワール(ミルクチョコ:黒)を試食

↑まずは、「ノワール(黒)」から試食。ミルクチョコレートでコーティングされています。

↑「国産苺を使用」という文字列が輝いています。

↑原材料はこちら。「準チョコレート菓子」ではなく「チョコレート菓子」という分類になっているところに本格的なチョコレート感が漂います。(「チョコレート菓子」の方がカカオ分が高い。参考)

↑箱から出してみると、五粒の苺チョコレートが!

↑綺麗な卵形です。

↑割ってみると、お、けっこうチョコ層が厚い。
そして噂の国産苺。乾燥苺と言われなければそう見えないくらいの苺っぽさです。ヘタの、緑の部分がちょっと残っているところがまた良いです。
チョコが濃厚
早速食べてみると……。
おっ、これは、すごくチョコレートが濃厚。
六花亭のストロベリーチョコはチョコレート感がここまで強くなく、苺の存在感の方が目立っていたのですが、この「苺トリュフ」はチョコレートが主役</strong>という感じです。さすが明治というべきか。
美味しいチョコレートに、酸味がそれほどない苺が華を添えている感じ。
一箱432円で五粒ってけっこう高級だなと思いましたが、食べてみると一粒の満足感が高く、納得です。
やっぱり、良い物だと、少しの量で満足できるんですよね!
ブラン(ホワイトチョコ:白)を試食

↑次はブラン(白)を試食してみます!

↑こちらも国産苺使用です。

↑原材料はこちら。
六粒入り

↑中身を取り出してみました。六粒入りです。「ノワール(黒)」は五粒だったので一粒増量。値段は黒と同じなので、白の方がお得なんですね。

↑苺の形に沿った卵形がコロンと可愛い。

↑割ってみると白と赤の対比が綺麗!
早速味わってみます。
すると……。あっ美味しい!
ホワイトチョコに合ってる
この「苺トリュフ」に使われている国産苺は酸味が弱いので、ホワイトチョコの優しい風味がよく合います。
そしてこのホワイトチョコ自体、ミルキー感が強く、ホワイトチョコとして美味しいです。
母は元々あまりホワイトチョコレートは好まないのですが、「このホワイトチョコは美味しいね」と言って食べていました。
私は、こういう「乾燥苺にチョコレートがコーティングされているお菓子」でホワイトチョコレートのものを食べたことがなかったのですが、ホワイトチョコバージョンというのも美味しいものだなと思いました。
リピートするなら白かも?
もし、「苺トリュフ」の黒と白、どちらをリピートしたいか? と聞かれたら、白を選ぶかもしれません。
ちょっとしたお土産なんかにも喜ばれそうなお菓子だなと思いました。
追記:メーカー終売。お勧め代替苺チョコ
当記事を最初に書いたのは2016年。その後、この商品は2022年頃にリニューアルして「まるっと北海道いちご」という名称で売られていたのですが、2025年現在はメーカー終売してしまっているようです。
こういう、「フリーズドライ苺+チョコ」というお菓子で「国産苺」を使っているのはすごく珍しかったので終売は残念です。
お勧め代替品としては、やはりフリーズドライ苺チョコの代表格、六花亭のストロベリーチョコを推したいので以下にリンクを貼っておきます。チョコと苺のバランスがすごく良いんですよね。↓















