いよいよ寒くなってきて、室内での服装も「着ぶくれ真冬バージョン」になっているわけですが、そうなると毎年地味に困ることがありました。それがこちら。↓

↑ゴム手袋の裾が、上着の袖につかえる。
厚着して袖が太くなるので、ゴム手袋の筒の直径では足りず、こうして手首のところでタゴタゴにつっかえてしまうのです。
無理して引っ張って袖を覆う
あのタゴタゴの状態で水仕事をして、支障がないなら良いのです。しかし実際は、あのまま水仕事をすると袖がめちゃめちゃ濡れます。
そこで、私が今まで苦肉の策として取ってきたのがこちら。↓

↑ゴム手袋を無理矢理引っ張り伸ばして袖を覆う。
ゴム手袋のゴムは伸縮性などほとんどないので引っ張るのも大変なのですが、そこを無理に引き伸ばして上のような状態にしていました。
これで一応、袖が濡れることはありません。これでなんとかなるなら、まあいいか……。
と思っていたのですが、ここでも問題が。
引っ張りすぎてゴムがちぎれた
昨年までは良かったのですが、今年、何回か「無理矢理引っ張り伸ばして袖を覆う」ことを繰り返すうちに、バチィ~~ン!!とゴムの一部がちぎれてしまったのです。↓

↑このゴム手袋(ダンロップ リッチネ)はもう十年以上愛用しており、以前はこんな風にちぎれることもなかったのですが、今年に入ってからの製品リニューアル(色が薄ピンクから濃いピンクになった)で、ちょっとゴムの品質も変わってしまったのかな?
腕カバーのようなものが欲しい
とにかく、こんな風にちぎれてしまうと、もう袖の上に引っ張り伸ばすこともできないし、そうすると袖口が濡れるし……。
で、けっこう困っていたのです。何か、ゴム手袋の上からはめられる腕カバーのようなものがあったら良いんだけどなあ……。
なんて思って、何気なく検索をかけてみたところ……。
あれっ。あるじゃん!!
袖口カバーなるもの発見

↑で、早速買ってみたのがこちら! 「水仕事用 そで口カバー」!!

↑中身はこんな感じ。ポリエステル100%。手首と、手首から10㎝くらいのところ、二カ所にゴムが入っています。

↑腕回りサイズは最大「30㎝」とのことで、着ぶくれた腕が入るかちょっと心配だったのですが……。

↑入った!!
手首のゴムも、ゆるすぎず、きつくもなく、良い感じ。
これで袖口が濡れなければすごく良いなあ……と思いながら食器洗いを敢行し、カバーを外してみたところ……。
濡れてない!!
手首のゴムがそこまできつくないので少しは水が入るかなと思っていたのですが、袖口はまったく濡れていませんでした。
簡単で効果が高い
これはイイ!
安いし、すごく簡単に装着できる上に効果は高く、長持ちもしそうだし、使ったあとは風通しの良い場所に置いておけば乾きも早い。これは買って良かった! もっと早く気づいて買っていれば良かった!!
最初は様子を見るつもりで一組だけ購入したのですが、良かったため、すぐに柄違いで母用の袖口カバーも購入しました。
この袖口カバーを使うようになってから、「着ぶくれた太い袖とゴム手袋」問題を気にせず水仕事ができるようになり、ストレスがなくなりました。
密かな便利グッズだと思います!
追記:メーカー終売。現在使っている袖口カバー紹介
2026年追記:こちらの袖口カバー、残念ながらメーカー終売になってしまいました。
そこで代替品として新たに使っているのが「ロゴス 防水腕カバー」。
こちら、当記事でご紹介した袖口カバーよりゴツいのですが、防水性能が高く、バシャバシャ水跳ねするような本格的な台所仕事をするときに頼もしいです。↓















