
とうもろこしが好きな母。
毎年、今くらいの時期(8月~9月)になると、スーパーで皮つきのものを買ってきて家でゆでて食べているのですが、もっと新鮮なとうもろこしをゆでてみたいとのことで、今回、地元・北海道富良野産の産直採れたて有機栽培とうもろこしを取り寄せてみました!
新鮮

↑届いたのがこちら!

↑有機JASマークつき。

↑クール便だったおかげか、新鮮そのもの! 野性的な「草」の匂いが漂います。
美味しいとうもろこしのゆで方
それでは! ここから、うちのとうもろこしのゆで方をご紹介!
以下にご紹介するゆで方は、北海道旭川市にあるゆでとうきびの名店「俺ん家のとうきび」のゆで方をじーっと観察して、参考にさせていただいたものになります(塩の分量・ゆで時間は、個人的な好みから導き出した数値です)。
とうもろこしの下処理
まず、鮮度が落ちないうちにとうもろこしをゆでる準備に取りかかります。

↑まず、先端の3㎝ほどをキッチンばさみでカット。こうすることで皮が剥きやすくなります。

↑皮を剥いていきます。

↑剥き終わりました。(軸がついている場合は、鍋に入れやすくなるよう根元から折っておきます。)
ゆでる

↑ぐらぐらに沸かしておいたお湯に塩を入れます。

↑とうもろこしを投入。フタをして10分間ゆでます。
(とうもろこしが湯に浮かんでしまって上面に火が通らないので、途中、3分おきくらいごとにフタを開け、菜箸でコロコロと転がし、上面と下面を入れ替えるようにします。)
ゆであがり

↑10分経ったらすぐにザルにあけます。

↑そして、なるべく早く、熱々のうちに、ポリ袋(うちが使っているのはミスターパック)で包みます(ポリ袋が無い場合はラップでもOK)。
この、「熱いうちにポリ袋に入れる」というのがゆでとうもろこしの美味しさを長く保つポイント!!
こうしておくと、冷めても実がパツパツで、いつまでもジューシーに食べられます。
食べてみる
というわけで……

↑ゆでたてを、早速いただきます!

↑食べやすいように半分に折って……。
おお~、実がツヤッツヤです! 今年初・ゆでとうもろこし!
かぶりついてみると……。おっ! とってもみずみずしい! そして甘い!
さすが採れたて、産地直送! 夕食後だったのですが、すぐに一本たいらげてしまいました。
母は、とうもろこし好き度合いが高いので感動も大きかったらしく、「すごーい! 美味しい! 甘ーい!!」と大騒ぎ。
送料を含めて考えると、スーパーで売っているとうもろこし(1本150円くらい)に比べて二倍以上高価になってしまうのですが、有機栽培であることや美味しさを加味するとそれ以上の価値があると言えると思います。
母は「来年は、もっと早い時期から三回くらい取り寄せたい」と張り切っています。















